伝統行事「もぐら打ち」
昨日夕方に、門前・中央自治会の子供たちが地域の伝統行事「もぐら打ち」を行いました。

「もぐら打ち」とは、小正月の頃に、無病息災、五穀豊穣を願って、子供たちが藁を束ねて作ったもぐら打ちの棒を持って田んぼや近隣の家を回る地域の伝統行事です。

歌を歌いながら、自治会の家々を回りました。
もともとは、田畑を荒らすもぐらの害を防ぐために行われていた作業が、五穀豊穣や家内安全を祈る儀式となったものです。

伝統行事を大切にして、引き継がれていくことの素晴らしさを感じます。

『曽木の子』
創立148年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童32名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
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昨日夕方に、門前・中央自治会の子供たちが地域の伝統行事「もぐら打ち」を行いました。

「もぐら打ち」とは、小正月の頃に、無病息災、五穀豊穣を願って、子供たちが藁を束ねて作ったもぐら打ちの棒を持って田んぼや近隣の家を回る地域の伝統行事です。

歌を歌いながら、自治会の家々を回りました。
もともとは、田畑を荒らすもぐらの害を防ぐために行われていた作業が、五穀豊穣や家内安全を祈る儀式となったものです。

伝統行事を大切にして、引き継がれていくことの素晴らしさを感じます。
今朝も寒い朝を迎えました。
花壇には霜柱、水たまりには氷が張りました。
一番に登校した子供たちが、水たまりに張った氷でしばらく遊んでいました。

「見て見て!わあ~氷だよ~。」
足で踏んで、バリバリ、パリパリ・・・感触を楽しんでいました。

始業前、子供たちは、寒い中ですが、外へ出てみんなでなわとびをしました。




「氷だ~!」
氷を見ると、ついつい割って遊びたくなる子供たちです。

日中は、太陽も顔を出し、あたたかく過ごしやすくなりました。
昼休み時間は、外で元気よく遊ぶ子供たちも多くいました。
今日は、土曜授業日です。
3学期が始まって3日目ですが、子供たちは落ち着いて学習に臨んでいます。








みんな元気に学習に励んでいます。
3学期、2日目の給食の献立は、
牛乳、ポークカレー、人参ドレッシングサラダです。
子供たちは、昨日、今日と、久しぶりの給食をおいしくいただきました。






保護者の皆様、地域の皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今日から3学期が始まりました。
寒い朝でしたが、全員の子供たち、先生たちが元気にそろいました。
何より嬉しい始業式を迎えました。
始業式では、全員で新年のあいさつを行い、代表児童が3学期の抱負を述べました。

「逆上がりができるようになりたい、算数の数直線が読めるようになりたい、そのために、あきらめずに挑戦したり、勉強したりしたい。好きな、俳句作りにも取り組みたい。
苦手なことにもそうでないことにも、全力でがんばりたい。」と、力強い抱負でした。
校長先生のあいさつでは、3つのことを話しました。
1「あいさつ」
だれにでも「どすこい大作戦」にみんなで取り組みましょう。
『どこでも・どんなときでも、進んで、こんにちは、言う』
「どすこい大作戦」を合い言葉に、みんなであいさつをしましょう。
2「じっくり読書」
貸出冊数3冊のうち、1冊または2冊は読み物(絵本や物語など)の本を借りて、じっくり読書をしましょう。
3「しっかり学習」
今の学年で学習したことをできるようになりましょう。
分からないところは、友達や先生に尋ねたり、お家で復習したりして、わからないことをそのままにしておかないようにしましょう。
最後に、学級の仲間と先生たちと、1年間楽しかったねと言えるような1年間の締めくくりができるように3学期、元気に楽しくがんばりましょうと締めくくりました。
3学期も子供たち、先生たち、みんなで元気にがんばっていきます!
