伝統行事「もぐら打ち」
昨日夕方に、門前・中央自治会の子供たちが地域の伝統行事「もぐら打ち」を行いました。

「もぐら打ち」とは、小正月の頃に、無病息災、五穀豊穣を願って、子供たちが藁を束ねて作ったもぐら打ちの棒を持って田んぼや近隣の家を回る地域の伝統行事です。

歌を歌いながら、自治会の家々を回りました。
もともとは、田畑を荒らすもぐらの害を防ぐために行われていた作業が、五穀豊穣や家内安全を祈る儀式となったものです。

伝統行事を大切にして、引き継がれていくことの素晴らしさを感じます。

『曽木の子』
創立148年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童32名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
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