『 “ この根性 ” を見習えば・・・。』
上校庭にある体育倉庫の屋根で,こんなものを見つけました。

見やすく拡大すると

何と,“ミニトマト”ではありませんか。
きっとミニトマトを食した鳥などの糞に入っていた種が発芽し,成長し,実を付けたのだと思います。それにしても素晴らしい生命力・根性です。土も水も十分には無く,厳しい生育環境だと思うのですが・・・。
子どもたちにも,是非見習って欲しいものです。
『 明るく 正しく (ねばり)強く
』
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管理人 ![]()
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『曽木の子』
創立148年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童32名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
上校庭にある体育倉庫の屋根で,こんなものを見つけました。

見やすく拡大すると

何と,“ミニトマト”ではありませんか。
きっとミニトマトを食した鳥などの糞に入っていた種が発芽し,成長し,実を付けたのだと思います。それにしても素晴らしい生命力・根性です。土も水も十分には無く,厳しい生育環境だと思うのですが・・・。
子どもたちにも,是非見習って欲しいものです。
『 明るく 正しく (ねばり)強く
』
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管理人 ![]()
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3週間という教育実習が先週の金曜日に終了し,5・6年教室でお別れの会を行いました。
教育実習生という立場で勉強に来ているわけですから,実践授業では毎回略案を作成していただきましたが,いつも丁寧に教材研究を行い,板書計画まで作成し,授業に臨んでいました。
評価授業も先週のブログにあるように “経験者じゃないの?” と思わせるほどの落ち着きで授業を行うことができました。![]()
子どもたちの日記にも「とても分かりやすかった。」との感想がたくさんありました。
やはり“熱意と愛情,やる気と準備”があれば,すてきな授業になり,子どもたちの理解力が高まるんですね。![]()
今回指導教員をしましたが,梨乃佳先生を指導しながら,改めて『授業へ向けた準備の大切さ』を考えさせられ,教えられた思いがしました。
最後の日には,帰りの会でみんなで書いた写真立てをプレゼントしました。子どもたちは,先生が泣くこと
を予想していたみたいですが,笑顔の別れとなりました。(笑)
そのほか,女子数名は,家庭科の学習を生かし,手作りのペンケースなどをプレゼントし,とても喜んでもらいました。
先生からは,「縁」と書かれたしおりを全員にいただきました。

梨乃佳先生・・・・・実習に来てくれて,ありがとう。
子どもたちにとっても良い時間
となりました。
大学生活に戻っても,曽木小のことを,私たちのことを忘れないでくださいね。![]()
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昭和の王子 ![]()
11月4日,今朝の気温は,何と“2℃”
でした。
辺り一面霧に包まれ,幻想的な風景が広がる中,子どもたちが登校していました。

さて,曽木校では,県の「“かごしまの教育”県民週間」に合わせ,明日11月5日(水)~7日(金)を,『自由参観日』として設定しました。
※ クリックしてください。大きな画像でご覧になれます。
保護者・地域の方々,その他希望者に対し,普段の子どもたちの学習の様子をご覧いただけるようにしました。是非,お出かけください。
また,9日(日)は,午前9時35分~12時まで,“学習発表会”も開催いたします。
この機会に,どうぞ曽木校に足をお運びください。
子どもたちの元気なあいさつでお迎えします。![]()
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管理人 ![]()
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教育実習が始まったことは,先日ご紹介しましたが,早いものでもう3週間が経ってしまいました。
“りのか先生”は,その間,子どもたちと一緒に歩いて登校し,一緒に学習・給食・掃除をして,子どもたちについて少しでも理解しようと頑張っていました。
昼休みには特に引っ張りだこで,学年を越えていろいろな遊びにつき合って(合わされて?)いました。
最後には,“評価授業”があり,教育実習の評価授業とは思えないほど,落ち着いた態度で笑顔を絶やさず,子どもたちの活動を通してその時間の目標をしっかり達成していました。




そこには,“教育実習だから”だけではなく,“子どもたちのために”と真摯に向き合い,愉しむ姿が見えた気がしました。
きっと“教育の仕事”のすばらしさを実感し,夢が大きく膨らんだことと思います。
曽木っ子達の先輩として,自分の夢実現に向け頑張って欲しいと願うばかりです。![]()
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管理人 ![]()
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今年の5月の大型連休過ぎから,カウントを取り始めたのですが,今日の昼に気づくと,
『10,000カウント
』 を達成していました。

曽木っ子たちの頑張りの様子を中心にご紹介して来ましたが,こんなに多くの方々に見ていただき,ありがたい限りです。![]()
今後も是非ご覧いただき,『曽木っ子』たちの応援団
になってください。
もしよろしければ,応援コメントもお待ちしています。![]()
追伸
以前は,管理人が一人で更新していましたが,2学期からいろいろな目で見た子どもたちの様子や良さをアップできるようになりました。
文章の最後に『文責者』のニックネームが入っていますので,それぞれの雰囲気の違いもお楽しみください。 ![]()
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管理人 ![]()
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曽木校では,全校朝会を使って,年間を通して職員が自分の思いを児童に伝える時間を設定しています。
今回は,2年生担任のK教諭のお話でした。
いつものとおり,子どもたちはお話しされる先生の方を向いて,どんなお話なのか聞き入ります。
話題は,『子どものテレビ等の視聴時間と学習時間』についてでした。

日本の子どもたちの『テレビ等の視聴時間』は,世界でも一番長い方であること。
そして,日本の子どもたちの『勉強時間』は,先進国の中では,一番少ないことを話されました。

ちなみに,毎日テレビを見ている子どもは,日本全体の子どもの80%。
子どもたちが,1週間でテレビを見る時間は,平均で27.7時間。何と,1週間で1日以上テレビを見ている計算になります。
長期休業を含むと,1年間では何と1550.7時間という膨大な時間を,テレビに奪われていることになるのです。
勉強時間に目を向けて,日本,韓国,アメリカの小学生について調べると,
日本では,1時間以内が33%で一番多いのに対し,
韓国は2時間以上が一番多く,63.6%,アメリカも41.4%となっています。
このままでは,世界から取り残されてしまいそうです。![]()
さあ,今日のお話がどこまで心に届いたかな?
親子で話し合い,テレビから時間を取り戻すきっかけとしてください。![]()
読書
の秋もいいですよ ![]()
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管理人 ![]()
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地域コミュニティーの青少年育成活動の一環として“木工教室”を楽しみました。
子どもたちが挑戦したのは,丸太を直径10cm,長さ20cm程度に切った材料に,ドリルで穴を開けた,いす型の“ペン立て”です。
切った後の断面を一所懸命やすりでつるつる
に磨き,自分だけのペン立てを仕上げていました。



お父さん方の材料は“大きな丸太”・・・。![]()

一番大きい物は,直径40cmはあろうかという大きさです。ここまでくると,のこぎりで“ぎーこ,ぎーこ”と切っていては時間がどれだけあっても終わりません。“ウォーーん”と大きな音を立てて,チェーンソウがあっという間に丸太を切っていきます。脚になる部分を切り出し,背の部分を切り出し・・・。見る見るいすが出来上がっていきます。
大きな音とともに約2時間ほどで,丸太を縦に半分に切ったテーブルと個性的ないすとが出来上がりました。
作ったいすの大半は,テーブルと共に“藤棚の下”に設置されました。

今後,緑陰読書等で活用していきたいと思います。![]()
今日,子どもたちは,父親の力強さを目の当たりにしたことでしょう。
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管理人 ![]()
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教師を志す人ならば,必ず通る道・・・それは,“教育実習”です。
曽木校では,今,“りのか先生”が,教育実習の真っ最中です。
先生方から講義を受けたり,授業を参観したりしながら,学校のことを体験的に学んでいきます。
今までは,先生方の授業を参観していましたが,今日はそれを基に,自分で子どもたちの前に立つ第1回目の授業です。準備に準備を重ね,職員室で発問を繰り返し確認するなど,その緊張感がこちらにも伝わってきます。
6年生の社会の授業。太平洋戦争に入って行く時代の学習でしたが,よく事柄を整理して関連づけるなど,分かりやすい授業でした。

この短い時間でぐっと子どもたちの気持ちを掴んでいたのでしょう,子どもたちの“先生を助けなくっちゃ”という気持ちがひしひしと伝わってきました。いつもより,より積極的に発言する子どもたちでした。
この反省を基に,また授業の改善を図って欲しいと思います。授業には,“完全”はないのですから・・・。
実習生の態度を見て,教頭先生から,職朝で“初心”という言葉が示されました。
“ 慣れ ” が “ 狎れ ” にならぬよう,初心を大切にし,絶えず努力する “ 曽木校 ” でありたいものです。
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管理人 ![]()
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ここで言うまでもなく,教育には,その環境が大きな意味をもちます。
そして教室は,子どもたちが学ぶ場として,一番重要な教育環境であると思います。
さて,先日,2年生の教室にお邪魔したとき,棚の上に6冊の“本”を見つけました。

作者は,“アーノルド・ローベル”
そう,2年生が国語で学習する「お手紙」の作者です。
国語の学習を進めるとき,その作者が書いた本が,教室の後ろの棚にさりげなく立てかけられ,子どもたちがいつでも手に取ることができるようになっていました。
担任の先生の“願い”と“ねらい”がひしひしと伝わってきました。
こんな環境で学習できる子どもたちは,幸せです。![]()
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管理人 ![]()
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台風18号が接近し,開催が危ぶまれましたが,予定どおり“曽木発見ウォーキング”が雨の中開催されました。
第3回目の今年は,申込者は市内外から400人を超えていたそうですが,あいにくの天候に,実際の参加者は約150人くらいだったでしょうか。
新曽木大橋ができたため,曽木大橋を解体撤去するのを受け,今年は,“さよなら曽木大橋”というサブテーマも付いていました。大口高校の生徒や九州各地の大学生も企画に参加し,スタンプラリーなど楽しんで歩けるようにいろいろ工夫されていました。
開会行事のあと,いよいよウォーキングの開始です。
曽木に来てやく半年が過ぎましたが,なかなか歩く機会が無く,初めて歩くルートばかりで,新鮮な気持ちで歩いている私がいました。曽木の滝公園の奥から続くの遊歩道は,近くまで行ったことはあったのですが,初めて通る道ばかりで,“こんなところがあったのか”という思いの連続でした。
きれいに草を刈り取るなど準備をされた人々の御苦労に思いを馳ながら,小雨の中を目的地に向かいます。各チェックポイントでは,高校生がスタンプを準備し,笑顔で押してくれました。
一番の目的は,“曽木発電所遺構”です。この遺構は,普段は水の下にあり,屋根の上部だけ遠くから眺めることができるものなのです。それが,今回は特別にすぐ近くまで歩いて行けるのです。
発電所遺構は,思っていたよりもずっと大きく,私の前でその存在感(威厳)と歴史を誇っていました。![]()


解体予定の曽木大橋には,高校生の絵やメッセージが書かれ,別れを惜しんでいました。

曽木校区には,素晴らしい素材がたくさんあることを,再認識したウォーキングでした。
あいにくの天候でしたが,できれば曽木校の子どもたちにも歩かせたかったなと思うことでした。
企画・準備・運営をしてくださった皆さんに,心から感謝申し上げます。![]()
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管理人 ![]()
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