
『曽木の子』
創立148年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童32名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
学校に,寒欄(山川豊歳?)が 忘れられたみたいに“ ぽつん ” と置かれていました。
よく見ると成長し,根が詰まっているみたいでしたので,時間を見つけて鉢を外して植え替えました。
傷んだ根を整理して切り取り,水苔を抱かせて新しい土に入れ替え,日陰でゆっくり休ませました。
すると・・・,


こんなに清楚な花を咲かせてくれました。
植物も人間も,しっかりとした根とそれが育つ土壌,そして“愛情
”が大事なのですね。
大きく育て,曽木っ子たち ![]()
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管理人 ![]()
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今日の給食は,伊佐農林高校の百周年記念事業の一環で,『農林高校の生徒が考えた献立を,伊佐農林高校の生徒が育てた食材で作ったもの』でした。
※クリックすると拡大します。

メニューは,
どのメニューも美味しくて,ほっぺたが落ちそうでしたが,中でも塩こうじの豚肉とのデザートの“プチムースケーキ”は,子どもたちに大好評でした。![]()


伊佐農林の生徒さん達が大事に育てた肉や野菜などの食材が,こうして美味しい給食に変わるなんて,素晴らしい“食農教育”だと思いました。
こんな機会を設定してくださった関係者の方々,そして何より伊佐農林高校の生徒さん方に,心からお礼を申し上げます。![]()
“またあったらいいな,食べたいな”と子どもたちが口々に笑顔
で話していました。
※ “更生の素”は,昭和7年に開発された“豚味噌”です。地域の経済の立て直しを祈念して“更生の素”と名付けられたそうです。今,各地で作られているものの元祖でしょうか。
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管理人 ![]()
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『NPO法人がんサポートかごしま』の方々を講師に招き,『命の授業』をおこないました。
“いのちの授業”をするのは,
がんに関する正しい知識を子どもたちに知ってもらうこと
おうちの人に「がん検診」や「たばこ」のことを話してもらうこと
がん患者さんへの理解を深めてもらうこと
いのちの大切さ、生きていることの素晴らしさを知ってもらうこと
子どもたちが自分の個性を好きになってもらうこと が主な目的です。
今回は,メンバーの福田さんの体験を元にされたお話を中心に,がんで亡くなられた“かみづるまさみさん”という方のメッセージを通して,子どもたちに“いのち”について考える機会となりました。



かみづるさんの,『今,生きていることがすごいこと,生きているだけで金メダル』 『未来を生きるあなたたちに,命をバトンタッチします』 という言葉が,子どもたちの胸に深く響いたようでした。
だからこそ,自他を大切にし,困難から逃げずに,希望をもっていろいろなことに精一杯チャレンジし,感動を味わって欲しいと思います。

追伸: “がん” は,今,日本人の2人に1人がかかる病気だそうです。早期発見・早期治療が回復への近道だと教わりました。
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管理人 ![]()
約3週間前に,学校プールにニジマスの稚魚
を放したことをご紹介しました。
段々気温が下がり,朝はプールから“湯気
のようなもの”が見られるようになりました。
水の中で稚魚たちが泳いでいるのを見ているだけで,寒さを感じる私
ですが,稚魚たちは元気に気持ちよさそうに泳ぎ回っています。
曽木校のプールの水は,自噴の“地下水”です。年間通して約15度の温度を保ち,ニジマスの飼育には適していると言えます。


これまで,朝・昼と児童が当番でえさを与えてきましたが,一回り大きくなった気がします。中には,えさを与えるときに手を叩き“音響馴致”を試みている子どももいます。
子どもたちは,えさ当番が回ってくるのを楽しみに待っているようです。
どんどん,どんどん大きくなれ
曽木っ子たちのように ![]()
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管理人 ![]()
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学校の周りの田んぼもすっかり稲刈りが終わり,稲の切り株が整然と並んでいます。
朝晩がめっきり冷え込むようになり,2℃,3℃の声を聞くようになりました。立哨時に吐く息も白くなる
ようなりました。
昨日の朝は,初めて氷点下を記録しました。![]()
季節の移ろいを感じているかのように,学校の木々もその装いを変えつつあります。



移り変わりを告げる身近な自然に包まれて生活・学習できる子どもたちは,幸せです。![]()
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管理人 ![]()
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今朝は,この秋(冬?)一番の冷え込みでした。
寒暖計を見ると,何と “ -1℃ ” ![]()

校門前に立っていると,冷たい空気の固まりがぶつかってくるのが分かります。
川からの蒸気が冷やされ,辺り一面“霧”の中。
そんな中,子どもたちが元気に登校してきます。

学校に着くと,いつものとおり朝の駆け足が始まり,そしてボランティア活動に移ります。

この頃になると,ようやく日差し
が強くなり始め,冷やされていた屋根から湯気のようなものが立ち上ります。

曽木校の一日は,こうして始まっていくのです。
寒さに負けず,頑張れ子どもたち ![]()
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管理人 ![]()
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曽木校に来られた方が,一番目に言われることは・・・『いつも花
がきれいですね!』です。
これは,校務員さんが積極的に苗作りに協力してくださることと,子どもたちと職員全員でその世話に取り組んでいるからだと思います。![]()
今日のグリーンタイムは,大きく育った『サイネリア』の苗を鉢に定植し,保温できる“校舎二階の図工室”に運び上げる作業でした。
1年生から6年生まで,そして職員が分担・協力して鉢に定植し,バケツリレー方式で2階に運び上げました。





あっという間に『270鉢』を並べたのには,さすがに驚きました。
さすが “ 曽木っ子たち ”です。
あとは,“水
”と“温度
”と“愛情
”で大きく育て,卒業式に立派な花を咲かせましょう。 ![]()
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管理人 ![]()
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先日,無事に音楽学習発表会が終わり係としてホッとしています。![]()
コメント欄に,曽木校のOBの方々が,音楽発表会の思い出について語られていますが,それぞれよき思い出となっているようです。
曽木小は昨年度から全校児童で参加しているのですが,毎回曲選びに悩みます。

昨年度は,「聴いて楽しく見て楽しい」演奏を目指して,効果音や踊りなどを入れた劇仕立ての曲にしました。他校からも「楽しかった」「私たちもしてみたい」という感想をもらい,“曽木小らしい演奏”ができたかなと思います。
さて,次はどのような内容にしようか…。まずは子どもたちが楽しく練習できて,さらには,見ている人たちにも楽しんでもらえて,課題となっている「美しい歌声を聴かせる」ことにつながる曲は…。いろいろと悩んで決めた今年の曲は,「わたしはだれでしょう」でした。
「わたしはだれでしょう」では,歌で「わたしはだれでしょう~わたしはだれでしょう」とクイズを出します。今回のクイズの答えは「ミッキーマウス」と「サザエさん」。合奏で演奏することで「なるほど」と分かってもらう仕組みにしました。
さあ,本番では…。

初めて参加した1年生も大舞台に物怖じすることなく,かわいいダンスを披露してくれました。観客席から「かわいい」という声も聞えるほどに。
合奏もバッチリ(最初はなかなかうまくできなくて,無事できるようになるのかちょっぴり心配になったこともあったのです。)三部合唱になっているところもなんとか決まりました。前日の練習は,さらに素敵に仕上がっていたのですが,やはり本番の緊張感もあったかな?
でも何よりも子どもたちが楽しそうに発表してくれたことが一番。
一番緊張していたのは指揮と伴奏をした職員2人だったかもしれません。![]()
来年はどんな曲にしようかな?
今から曲探しを始めます。来年の曽木小の発表もお楽しみに![]()
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ムーミン ![]()
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サツマイモなどを収穫した後の畑に,“グリーンタイム”を使って,“冬野菜”の苗を植え,種も蒔きました。

植え付けた苗は,キャベツ,ブロッコリー,ハクサイ,レタス,サニーレタス。
蒔いた種は,ホウレンソウ,エンドウマメ,ニンジン,ダイコン。
本当は,手で除草をさせたいと思うのですが,人数が少なくて,手入れがなかなか行き届かないため,マルチを張って省力化も図っています。


これから厳しい寒さ
が待っていますが,冬の寒さにじっと耐え,春になったらぐんぐん伸びて欲しいと思います。
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管理人 ![]()
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