
『曽木の子』
創立148年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童32名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
いつもは,高学年生を対象に指導して頂いているのですが,今回は特別に“全校”を対象に指導して頂きました。
木場先生は,サッカーの長友選手のトレーニングを指導されておられるすごい方ですが,子どもたちが取り組みやすいように,内容を工夫され,子どもたちの興味を引きつけて指導されました。
片足立ちから始まり
マットの上での片足の急な引き上げ
胸に手を組んだ状態での“一本道を歩く運動等々

1年生も飽きる暇が無いほど楽しく充実した時間となりました。

でも,大事な事は,これを継続して取り組むことだと思います。現に,いつも取り組んでいる高学年の児童は,体幹がしっかりしてきたためか,足を上げても身体がぐらつくこと無く,先生に褒めて頂く程でした子。
是非,家族で取り組む時間を設定して,楽しんで欲しいと思います。運動不足の保護者の方々は,老化防止にも良いかも・・・。
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子どもよりもぐらついていた管理人![]()
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曽木校では,月に一度,“俳句タイム”に取り組んでいます。
これは,表現活動の1つとして,“季節を感じて言葉で表す”機会の一つとなっています。
全校児童が取り組んでいるのですが,各学年の作品から一つずつ紹介します。
(1年) さあ さん ![]()
おちばたち きれいにそまる おしゃれさん
(2年) ゆずは さん ![]()
七五三 きらきらひかる おひめさま
(3年) しもん さん ![]()
夕日さし ちらちらとちる もみじかな
(4年) はると さん ![]()
伊佐の秋 もみじの赤色 光ってる
(5年) しょうじ さん ![]()
白い息 朝寒うづく 冬近し
(6年) こころ さん ![]()
ふと見ると 空を埋めるか いわし雲
回数を重ねる毎に,表現する感性の世界が広がっているみたいです。
12月は,“寒さ”
の表現が増えるのでしょうか?
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管理人 ![]()
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1.2年生が,以前から準備していた『曽木っ子秋まつり』を行いました。
当日は,天気が心配されましたが
,子どもたちの思いが通じたのか,どうにか外で神輿を担ぐことができました。
観客は,招待して来て頂いた“老人会の方々”と“紅洋保育園”のお友達,そして“保護者の皆さん”です。
“
わっしょい
,
わっしょい
”と元気なかけ声が響き,子どもたちの笑顔があふれます。
ここ曽木には,神輿を担ぐ機会がないので少しぎこちない気がしますが,時間が経つにつれて元気いっぱい神輿を揺らす子どもたちでした。
その後は,観客の皆さんに,踊りの披露です。
少々練習不足気味でしたが,元気いっぱい踊り,皆さんの笑顔を引き出していました。
・・・その②へつづく
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管理人 ![]()
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算数オリエンテーリングは,校内に設定してある“算数的設営物”を活用し,児童を算数好きにしようという目的で行われているものです。
各学年の問題は,各担任が作りますが,問題を考えている担任の先生方も,楽しんで作っているようです。
例えば,
◇先生方の車のナンバーをつかった問題(1年生)
◇2回の廊下を端から端までストップウォッチを持って歩き,3回の平均値を出す問題(5年生)
◇廊下の端から端までアーチェリーの矢を放ったところ,2秒かかったときの矢の速さを求める(6年生)
時間の始まりと共に子どもたちが教室から飛び出し,あちこちと回って問題を解いていきます。



教師は,困っている子どもを見付けては“ヒント”を与え,正解に導きます。

算数がより好きになったかな?
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管理人 ![]()
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11月5日は,“津波防災の日”でした。
曽木校では,これにちなみ,防災集会を行っています。
① 映像等で津波の怖さを知り
② 自分の命を守る術を知る
の流れで,15分間で行いました。
ここ曽木は,標高約170mですから,ここに直接津波が押し寄せることは無いとしても,将来子どもたちが住む場所が必ず高地にあるとは限りません。
地震が来たら,“津波”を疑うこと,そして“情報”を得ること,“なるべく高く頑丈なところに逃げる”ことを学びました。
東北のようにも“てんでんこ”が大事かも知れませんね。家庭でも,どのように逃げるか,話題にしてみてください。
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管理人 ![]()
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全く私事ながら,ある晴天の日に・・・
伊佐市に来て,いつも遙か眺めながら,一度は登ってみたいと思っていた“とがめ岡”に,意を決して登ってみました。

鳥神岡は,下のとおり伊佐市歌『伊佐はとってもいーさ』にも登場する伊佐市では有名な岡(山?)です。
伊佐はとっても いーさ
鳥神岡 高くそびえ・・・![]()
標高は,403.9m
“これくらいなら,すぐに登れるさ”なんて,軽い気持ちでの挑戦でした。
平出水側の登山道入り口に着くと,そこには大量の“杖”が置いてありました。

必要ないと思いながら,持ちやすそうな物を1本選び,なだらかな坂を登り始めました。・・・これがすぐに大変役立ちました。
しばらく行くと,竹林が現れ幻想的な雰囲気に浸っていると,きゅうな斜面が立ちはだかりました。![]()

頂上までほぼ一直線に続く道・・・,仰ぎ見る形です。

歩幅を小さくし,一歩一歩登っていきます。次第に息が上がり,足まで上がらなくなってきました。
うっそうと茂る林の中の急坂を,道端に備えてある“ロープ”をしっかり掴みながら,途中で2度ほど休憩もいれつつ,あえぐように
頂上に向かいます。
林の中に光が差し込むようになると,頂上はもうすぐです。でも,息が乱れ
,なかなか近づきません。
約30分かけ,ようやく頂上に達すると,そこからは伊佐が一望できました。





息は絶え絶えなのですが,これぞ達成感です。子どもたちにも味わわせたいものです。
伊佐市街地を眼下に望みながら,頂上の大きな石の上で食べた“おにぎり
”は,最高でした。
これで,自分への宿題がひとつ終わりました。
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管理人 ![]()
・・・開聞岳みたいに,1周する形で“登山道”を整備すれば,もっと登りやすくなり登山者も増えるのに・・・,勝手なことを考える私
でした。・・・きつかった![]()
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先日,伊佐市の市音楽発表会が行われました。
曽木校は,もちろん全員参加で取り組みました。
演目は,先日の学習発表会で好評だった『バスのうた』『えんそく』です。
会場が大きいので,少々緊張気味
ではありましたが,自分たちの演奏が始まったら“のびのび”と楽しい雰囲気を醸し出していました。



演奏後,
と,素晴らしい講評もいただきました。
楽しさが伝えられて良かったね,みんな。
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管理人 ![]()
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