荻原・門前・中央子ども会の「もぐらうち」!
1月14日(金)の17:30から、荻原・門前・中央子ども会の行事「もぐらうち」がありました。育成会の皆さんにお声かけいただき、職員も様子を見学させていただきました。日頃なかなか味わうことのできない貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。
1年生から6年生までの子供たちが、育成会の皆さんとともに地域のお宅を回ります。「もぐらうちは、14日~・・・・」と歌いながら、竹の先に縄が巻かれた棒で威勢よく地面をたたきます。高学年の子供たちが下学年の子供たちをリードして、積極的に頑張っていました。とても微笑ましい光景です。
たくさんのお宅を回り、真っ暗な中、気づけばなんと19:30。気温は1℃。たくさんたたいて、たくさん歩いたので、子供たちは体がぽかぽかしていたかもしれませんね。最後まで本当によくがんばりましたね。
コロナ禍で、ただでさえ行事が少ない中で、今ではなかなか見られなくなった行事を、子供たちのために続けられていることに、深く感銘を受けました。このような行事をいつまでも大切にしていきたいですね。


式では、児童を代表して2年生の森満奨斗さんが冬休みの反省と3学期に頑張りたいことを堂々と発表しました。大変立派で関心しました。
校長先生からは、伊藤園俳句コンクールで特別賞を受賞した4年生の有留光琳さんの作品「雪降って よろこぶぼくを 母見てる」の紹介があり、全員で拍手を送りました。この俳句が印刷された特別なペットボトルのお茶を見せていただきました。とても素晴らしい記念になりますね。
校長先生のお話の中で、保護者や地域の皆様が学校に深い愛情を注がれていることをしっかりと受け止めて、さらによりよい学校にしていきましょうと呼びかけられました。次学年への進級を見据えて、しっかりと頑張っていきたいですね。





枯れ葉や木がひととおり燃え尽きていよいよ芋を入れるときです。一人ひとり手渡しで,久保田先生においもを預けました。「はやくやけないかなあ。」と子供たちは待ち遠しい様子です。

たくさん焼いたので,他の子供たちや先生方へもお裾分け。うれしそうにおいもを持ってきてくれた子供たちの笑顔が印象的でした。
霧島人権擁護委員協議会長様,鹿児島地方法務局霧島支局長様,伊佐市人権擁護委員の皆様,伊佐市教育委員会教育長様,指導課長様,伊佐市役所市民課の皆様等,多くの方々にご参加いただきました。お忙しい中,本当にありがとうございました。
会の途中では,とても大きな人権まもる君・あゆみちゃんが登場しました。5月の開会式以来の再会でした。子供たちは大喜びでした。取り計らっていただいた市役所市民課の方々に感謝です。
さらに,今年1年間の本校の取組への感謝状をいただきました。今,児童玄関正面に飾ってあります。毎朝登校するたびにこの日のことを思い出し,これで終わりではなくこれから益々よりよい学校に,よりよい社会にするために,更に力を合わせて頑張ろうという気持ちを高めてほしいと願っています。
児童を代表して,6年生の竹内君があいさつしました。これまでの「人権学習」で感じたことや考えたことをしっかりと発表しました。
試走の時とは違い,沿道はとても賑やかです。保護者の皆さんをはじめ,地域の方やこうようこども園の園児の皆さんが,「がんばれえ」とたくさんの声援を送ってくださいました。その声援がきつく苦しいときの子供たちの背中を押してくれました。また,いつもお世話になっている針持駐在所の濱崎さんや保護者の皆さんが率先して交通整理を行ってくださったので,子供たちは安心して走ることができました。本当にありがとうございました。
今年は,本校の持久走大会に,県下1周駅伝伊佐チームの選手である,上田さんと肥後さんが来られ,子供たちの先導を務めてくださいました。先導するだけではなく,子供たちにどんどん声をかけていただいたおかげで,全員が,これまでで一番よい記録で走ることができました。本当にありがとうございました。お二人からは,「きつくなったら,しっかりと前を見て,腕をしっかりと振ることが大切だ」と教わりました。これからの体育の学習でしっかりと役立ていきたいです。年明けに行われる県下1周駅伝では,お二人をしっかりと応援したいと思います。















「読書の秋」。一層読書に親しむ子供たちになってほしいと,本校ではこの時期に「読書祭り」を行っています。今年は,11月16日 火曜日の5校時に行いました。
友愛委員会の子供たちによる読み聞かせや伊佐市立図書館読み聞かせボランティアグループ「ぎんなん」の皆さんによる読み聞かせ,多読者の表彰式等盛りだくさんで行われました。特に,毎年来ていただいている「ぎんなん」の皆さんの読み聞かせはとても面白く,子供たちだけでなく私たちまでもお話の中に吸い込まれてしまいます。今年は,ペープサートを使って登場人物の様子を表現されていて,子供たちは食い入るように見ていました。また,コロナ禍をテーマに表現された「みつ」という絵本の読み聞かせや英語の絵本の読み聞かせもありました。楽しいひとときを過ごすことができて,子供たちはとても満足そうでした。

多読者賞の表彰では,たくさんの子供たちが賞状をもらうことができました。これを機に,益々読書に親しむ子供たちに育ってほしいです。