修学旅行③到着
全員無事にホテルに到着しました。
『曽木の子』
創立147年目を迎える古い歴史があり,校庭の木々の多さや近くにあの有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,34名でのスタートとなりました。 いつでも明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちです。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
全員無事にホテルに到着しました。
総合車両所に到着しました。みんな新幹線に興味津々でした。
バスの中で、レクを楽しんでます。全員元気です。
4月25日(水),交通安全教室がありました。
今回の講師の先生は,伊佐警察署と針持駐在所,交通安全協会の方でした。
3年生以上は,自転車の安全な乗り方について
1・2年生は,正しい横断歩道の渡り方について学習しました。
学校の前には国道が通っていますので,交通ルールを守ることは重要です。
これからも「自分の命は自分で守る」を合言葉に,気をつけていきたいですね。
今年も”交通事故0”を目指していきましょう!
TERU
曽木小学校は,青少年赤十字加盟校として,日々活動に取り組んでいます。
4月23日(月),新1年生5名と転入した教職員3名の入会式を行うと共に,今年度の活動目標を立てました。
青少年赤十字の行動目標は,
ボランティアと聞くと,清掃活動を連想する子どもたちが多かったのですが,日々の学校生活や日常生活の中で,“自分の時間を他の友だちや学校みんな,地域のみんなのために使うこと”が,ボランティア活動だと,係の先生からのお話がありました。
また,同じものを見ていても,気づける人と気づけない人がいます。是非,曽木っ子たちが,身の回りのチョボラ(ちょっとしたボランティア活動)を積み重ねていき,困っている人に気づき,力を貸せる人へと育って欲しいと願っています。
管理人(見習い中)
4月18日,伊佐警察署の方2名と針持駐在の方,地区防犯協会の方,110番の家の方に御協力いただき,不審者対応訓練を行いました。
昨年度,伊佐市内でも不審者(声かけ事案)が発生し,何度か子どもたちに指導したことがありました。
そのときのことを子どもたちに思い出させ,緊張感をもって訓練に取り組むようにさせました。
訓練の内容は以下のとおり
① 子どもたち3名(学年がそれぞれ違う3名)が下校していると,
② 知らない大人が声をかけてきて,一緒に来ないかと子どもたちを誘う。
③ 車から声をかけられる場合もあり
④ 不審者から逃げた子どもたちは,110番の家に駆け込み,不審者の人相・風体を教え,110番してもらう。
訓練の様子から,子ども達は頭では分かっていても,とっさの場面で,なかなか思ったように行動できないことが分かりました。特に“大声を出す”そして“間合いを取って逃げる”訓練が必要だと分かりました。
これから学校でも機会を見つけて訓練を重ねていきたいと思います。御家庭でも万が一に備え,対応法について,子どもたちへ具体的にお話しください。先ずは,とっさの時に“大声を出す”ことができるよう,「自分から,元気なあいさつ」の習慣化から。
曽木っ子の合い言葉は,“自分の命は,自分で守る”です。
管理人(見習い中)
4月6日・・・,“あまりの忙しさに,目が回るような”日程です。
午前中の早い時間に,新任式,始業式,“学級開き”(初めての学級活動)と続きました。
その後,児童は体育館に集合し,いよいよ“入学式”です。
今年の新入生は,5名。昨年度の曽木小の卒業生は2人でしたので,全校児童が3人増えることになります。
いよいよ,入学式が始まりました。新入生が,担任の先生に引率され,緊張した様子で入場します。
校長先生の式辞,教育委員会の告辞,PTA会長のお祝いの言葉と,緊張の時間が続きましたが,最後まで姿勢が崩れず,5人全員が元気よく返事をすることができたのには,いささか驚かされました。素晴らしい態度でした。
もちろん,在校生もしっかりした態度で式に臨み,厳粛な中にも温かい感じを醸し出していました。
さすが,曽木っ子たちでした。
いよいよ,本格的に平成30年度1学期が始まります。今年は,どれだけ成長してくれるのか,楽しみです。 みんなで頑張っていきましょうね。
管理人(見習い中)
家族での熱い戦いも見られました。
毎年恒例の「家族リレー」です。
家族みんなで走る姿に,日頃の仲のよさが表れているようでした。
バトンパスが上手くいかなかったり,
途中で転んでしまうのもご愛敬です。
みんな無事にゴールできて,よかったです!
続いては,5・6年生の親子種目でした。
親子2人で力を合わせ,二人三脚,風船運び,そしてアメ食い。
こちらも毎年恒例となっていますが,どの親子も息をそろえて完走できました。
アメ食いで,躊躇なく顔を突っ込む姿に感動しました。
6年生にとっては小学校最後の家族種目。
良い記念になってくれるとうれしいです。
TERU
曽木小学校の運動会では,中学生が手伝ってくれます。
本当に頼りになる卒業生に感謝です。
そんな中学生の皆さんの競技もあります。
その名も「障害物リレー」。
二人三脚でスタートした後,途中でカードをめくり,出た物や人を借りて走ります。
最後にはアメ食いも待っていました。
皆さん,顔を真っ白にしてまで,本当にありがとうございました。
その後も,過酷な競技が続きます。
続いては,1・2年生の親子種目です。
手押し車でスタートした後,ながーい道を段ボールのキャタピラで進みます。
最後は,保護者におんぶされてゴール!
なかなかヘビーな競技で,保護者の皆さんはヘトヘト…
大人にとって過酷な競技となりました。
TERU
続く種目は,3・4年親子のデカパンリレーです。
大きなデカパンに入り,子どもたちは大はしゃぎ。
思わずバランスを崩して倒れてしまう親子も。
走りながら,改めて親子の絆を確かめたのではないでしょうか。
途中で,地域種目が入ります。
人数が少ないと,係も掛け持ちで種目に出場せざるを得ませんが
今回も地域の方や中高生のみなさんの力もお借りします。
大会を盛り上げるために,ありがとうございました。
力を借りるという点では,綱引きもそうでしょうか。
団長たちの檄が飛んだ後,みんなの力を借りて,綱を力いっぱい引きます。
今回は,白組が勝ったようです。
しかし,ここで大人の登場です。
保護者の皆さんが,紅白合わせた子どもたちの前に立ちふさがります。
子どもたちなりにがんばりましたが…
大人チームの圧勝でした。
世間の厳しさを感じた綱引きとなったようです。
TERU