12月8日(水)に,持久走大会を行いました。
素晴らしい天気に恵まれ,絶好の持久走大会日和となりました。本校の持久走大会は,旧西太良駅跡公園をスタート・ゴールにした約700mの周回コースで実施しています。1・2年生は1周,3・4年生は2周,5・6年生は3周します。

試走の時とは違い,沿道はとても賑やかです。保護者の皆さんをはじめ,地域の方やこうようこども園の園児の皆さんが,「がんばれえ」とたくさんの声援を送ってくださいました。その声援がきつく苦しいときの子供たちの背中を押してくれました。また,いつもお世話になっている針持駐在所の濱崎さんや保護者の皆さんが率先して交通整理を行ってくださったので,子供たちは安心して走ることができました。本当にありがとうございました。

今年は,本校の持久走大会に,県下1周駅伝伊佐チームの選手である,上田さんと肥後さんが来られ,子供たちの先導を務めてくださいました。先導するだけではなく,子供たちにどんどん声をかけていただいたおかげで,全員が,これまでで一番よい記録で走ることができました。本当にありがとうございました。お二人からは,「きつくなったら,しっかりと前を見て,腕をしっかりと振ることが大切だ」と教わりました。これからの体育の学習でしっかりと役立ていきたいです。年明けに行われる県下1周駅伝では,お二人をしっかりと応援したいと思います。


















「読書の秋」。一層読書に親しむ子供たちになってほしいと,本校ではこの時期に「読書祭り」を行っています。今年は,11月16日 火曜日の5校時に行いました。
友愛委員会の子供たちによる読み聞かせや伊佐市立図書館読み聞かせボランティアグループ「ぎんなん」の皆さんによる読み聞かせ,多読者の表彰式等盛りだくさんで行われました。特に,毎年来ていただいている「ぎんなん」の皆さんの読み聞かせはとても面白く,子供たちだけでなく私たちまでもお話の中に吸い込まれてしまいます。今年は,ペープサートを使って登場人物の様子を表現されていて,子供たちは食い入るように見ていました。また,コロナ禍をテーマに表現された「みつ」という絵本の読み聞かせや英語の絵本の読み聞かせもありました。楽しいひとときを過ごすことができて,子供たちはとても満足そうでした。

多読者賞の表彰では,たくさんの子供たちが賞状をもらうことができました。これを機に,益々読書に親しむ子供たちに育ってほしいです。

1年生のはじめの言葉で幕を開け,劇,学習発表,英語劇,合奏,職員のハンドベル演奏,保護者による合唱等,多彩な演目で見応えのある学習発表会でした。多くの皆様に見ていただくことで,子供たちはとても貴重な学習経験を積むことができました。今回の学習発表会を契機に,様々な学習活動に益々やる気を高めてくれるだろうと思います。ご覧いただいた方々より,子供たちへの温かいメッセージをたくさんいただきました。本当にありがとうございました。


最後に,今年度も「そぎっ子うめぼし」の販売を行いました。今年も地域の学習ボランティアの方々のご協力によって有意義な活動を展開できました。ただ「おいしい」だけではなく,3・4年生の子供たちの頑張りや担任の先生の努力がいっぱい詰まったすてきな「うめぼし」を,参加した皆さんに,たくさん購入していただきました。本当にありがとうございました。












