第114回 卒業式を行いました。
3月24日(木)に,第114回卒業式が,本校体育館で行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため,参加者を限定して行いました。

そんな中でも,卒業生3名のためにと,大変お忙しいのにも関わらず,伊佐市教育委員会より久保田悦子様,伊佐市副市長 前田創之様,曽木校区コミュニティ会長 飯田利美様をはじめ,学校運営委員会の皆様に参加いただきました。子供たちに温かい励ましのお言葉をいただき,卒業生のみならずすべての子供たちにとって,思い出深い卒業式となりました。心から御礼申し上げます。


卒業する3名の堂々とした姿・振る舞いで,式全体が引き締まりました。曽木小自慢の3人です。もうこの3人が小学校に来ないのかと思うと,さみしい気持ちになります。在校生も皆,同じ気持ちでしょう。卒業した3名の皆さん。今日の日のことを忘れず,中学校でもしっかりと頑張っていってください。



担任していただいた先生方に,中学卒業の報告をしている姿がとても頼もしく見えます。中学校に進学した後も,このように成長した姿を見せてくれる卒業生,保護者の皆様,大変素晴らしいですね。
本校の6年生も,まもなく卒業します。3年後に中学校の卒業式が終わったら,先輩たちと同じように来てくれるでしょう。卒業してからも楽しみですね。
本校の卒業式は3月24日 木曜日です。今日来てくれた先輩たちもお祝いしてくれることでしょう。残りわずかな期間ですが,よりよい卒業式になるようにしっかりと頑張りましょうね。






















1年生から6年生までの子供たちが、育成会の皆さんとともに地域のお宅を回ります。「もぐらうちは、14日~・・・・」と歌いながら、竹の先に縄が巻かれた棒で威勢よく地面をたたきます。高学年の子供たちが下学年の子供たちをリードして、積極的に頑張っていました。とても微笑ましい光景です。
たくさんのお宅を回り、真っ暗な中、気づけばなんと19:30。気温は1℃。たくさんたたいて、たくさん歩いたので、子供たちは体がぽかぽかしていたかもしれませんね。最後まで本当によくがんばりましたね。
コロナ禍で、ただでさえ行事が少ない中で、今ではなかなか見られなくなった行事を、子供たちのために続けられていることに、深く感銘を受けました。このような行事をいつまでも大切にしていきたいですね。
式では、児童を代表して2年生の森満奨斗さんが冬休みの反省と3学期に頑張りたいことを堂々と発表しました。大変立派で関心しました。
校長先生からは、伊藤園俳句コンクールで特別賞を受賞した4年生の有留光琳さんの作品「雪降って よろこぶぼくを 母見てる」の紹介があり、全員で拍手を送りました。この俳句が印刷された特別なペットボトルのお茶を見せていただきました。とても素晴らしい記念になりますね。
校長先生のお話の中で、保護者や地域の皆様が学校に深い愛情を注がれていることをしっかりと受け止めて、さらによりよい学校にしていきましょうと呼びかけられました。次学年への進級を見据えて、しっかりと頑張っていきたいですね。





枯れ葉や木がひととおり燃え尽きていよいよ芋を入れるときです。一人ひとり手渡しで,久保田先生においもを預けました。「はやくやけないかなあ。」と子供たちは待ち遠しい様子です。

たくさん焼いたので,他の子供たちや先生方へもお裾分け。うれしそうにおいもを持ってきてくれた子供たちの笑顔が印象的でした。