中学生の皆さん!卒業おめでとうございます。
3月15日(火)に,本校の卒業生3名が,中学校卒業の報告に来てくれました。5月に職業体験で曽木小学校に来てくれたこともあり,子供たちみんなが知っていて,「おめでとう!」と声をかけてくれました。
担任していただいた先生方に,中学卒業の報告をしている姿がとても頼もしく見えます。中学校に進学した後も,このように成長した姿を見せてくれる卒業生,保護者の皆様,大変素晴らしいですね。
本校の6年生も,まもなく卒業します。3年後に中学校の卒業式が終わったら,先輩たちと同じように来てくれるでしょう。卒業してからも楽しみですね。
本校の卒業式は3月24日 木曜日です。今日来てくれた先輩たちもお祝いしてくれることでしょう。残りわずかな期間ですが,よりよい卒業式になるようにしっかりと頑張りましょうね。

























1年生から6年生までの子供たちが、育成会の皆さんとともに地域のお宅を回ります。「もぐらうちは、14日~・・・・」と歌いながら、竹の先に縄が巻かれた棒で威勢よく地面をたたきます。高学年の子供たちが下学年の子供たちをリードして、積極的に頑張っていました。とても微笑ましい光景です。
たくさんのお宅を回り、真っ暗な中、気づけばなんと19:30。気温は1℃。たくさんたたいて、たくさん歩いたので、子供たちは体がぽかぽかしていたかもしれませんね。最後まで本当によくがんばりましたね。
コロナ禍で、ただでさえ行事が少ない中で、今ではなかなか見られなくなった行事を、子供たちのために続けられていることに、深く感銘を受けました。このような行事をいつまでも大切にしていきたいですね。
式では、児童を代表して2年生の森満奨斗さんが冬休みの反省と3学期に頑張りたいことを堂々と発表しました。大変立派で関心しました。
校長先生からは、伊藤園俳句コンクールで特別賞を受賞した4年生の有留光琳さんの作品「雪降って よろこぶぼくを 母見てる」の紹介があり、全員で拍手を送りました。この俳句が印刷された特別なペットボトルのお茶を見せていただきました。とても素晴らしい記念になりますね。
校長先生のお話の中で、保護者や地域の皆様が学校に深い愛情を注がれていることをしっかりと受け止めて、さらによりよい学校にしていきましょうと呼びかけられました。次学年への進級を見据えて、しっかりと頑張っていきたいですね。





枯れ葉や木がひととおり燃え尽きていよいよ芋を入れるときです。一人ひとり手渡しで,久保田先生においもを預けました。「はやくやけないかなあ。」と子供たちは待ち遠しい様子です。

たくさん焼いたので,他の子供たちや先生方へもお裾分け。うれしそうにおいもを持ってきてくれた子供たちの笑顔が印象的でした。
霧島人権擁護委員協議会長様,鹿児島地方法務局霧島支局長様,伊佐市人権擁護委員の皆様,伊佐市教育委員会教育長様,指導課長様,伊佐市役所市民課の皆様等,多くの方々にご参加いただきました。お忙しい中,本当にありがとうございました。
会の途中では,とても大きな人権まもる君・あゆみちゃんが登場しました。5月の開会式以来の再会でした。子供たちは大喜びでした。取り計らっていただいた市役所市民課の方々に感謝です。
さらに,今年1年間の本校の取組への感謝状をいただきました。今,児童玄関正面に飾ってあります。毎朝登校するたびにこの日のことを思い出し,これで終わりではなくこれから益々よりよい学校に,よりよい社会にするために,更に力を合わせて頑張ろうという気持ちを高めてほしいと願っています。
児童を代表して,6年生の竹内君があいさつしました。これまでの「人権学習」で感じたことや考えたことをしっかりと発表しました。