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『曽木の子』

 創立148年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。  今年は,児童32名でスタートしました。  明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753

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2015年2月12日 (木曜日)

『“ニジマス釣り大会を楽しんだよ!・・・その①』

 

 水泳学習,夏休みのプール開放が終わり,閑散としたプールに,『ニジマスの稚魚fish』を放したのは,10月の下旬でした。

 その体長は,約5㎝。その数は,約800匹でした。

 

 児童が当番で毎日,朝・昼と餌を与え,休日はPTAが当番で餌を与えて育てて来ました。

 

 昨日,2月11日に,曽木小学校PTA主催の釣り大会を行いました。

 目的は,

 ① 釣り大会を通して,家族とのふれあいを深める。

 ② 地域の方々と楽しく交流し,日頃の感謝の機会とする。

 ③ 育てて来た魚を美味しくいただくことで,食育の機会とする。

  の3つでした。

 今年は,曽木校区コミュニティーからも,豚汁とおにぎりの提供もいただき,大きな地域の行事の一つとなりました。

 

 まず,釣り大会に先駆け,塩焼き用のニジマスを150匹確保しました。

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 朝,7時。冷たい中役員の方々を中心に昨夕から仕掛けておいた網で,ニジマスを揚げます。網を絞っていくと,体長25cm位に成長したニジマスが勢いよく跳ねます。

 まるで,漁師の感覚です。    その②へ

2015年1月16日 (金曜日)

『゛メノ餅飾りづくり”に挑戦しました。』

1月15日は,小正月です。

 ここ伊佐でも,それを祝う伝統行事が継承されていて,その1つが餅花(花餅)飾りです。

 餅花は,エノキ(榎)や柳などの枝に餅を飾り,稲を燃した小正月の飾り木の一つで,豊作を祈願しています。ここ伊佐では,それを“メノ餅”と言って祝っています。

 しばらく飾った後,油で揚げたり,焼いたりして食べ,無病息災を祈るのだそうです。

 

 

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何と92歳のおばぁさんが,つきたての大きな餅から,餅を小さくちぎる役をされ,それを子どもたちが小さくちぎって丸め,枝に付けていきます。

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 紅白の餅に,きび餅を模した黄色い餅,よもぎ餅を模した緑色の餅の4色に飾られた“メノモチ”は,とても艶やかで,一気に正月気分を盛り上げていました。

 

44 ※クリックすると拡大します。

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 伝統・風習は,こうして伝えていくのですね。

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2015年1月 6日 (火曜日)

『“ふれあいグラウンドゴルフ大会”を楽しみました。』

 

 曽木小では,毎年3・4年生が,地域のグラウンドゴルフ協会の方々と,交流会を行っています。

 今年も,先日20名以上の方々にお越しいただき,晴天の下,競技を楽しみました。

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 コースは,上校庭と下校庭に設定し,なかなかの難コースとなりました。

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 中でも,上校庭から下校庭への下り坂を利用したコースは,ボールが自分で転がるので,運を天に任せるしかありません。coldsweats01

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地域の方々と子どもがそれぞれ2~3名ずつでチームを編成し,競技を楽しみます。

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 チーム毎にプレイを進める中で,笑顔や笑い声,励ましのことば,打ち方のアドバイスなど,いろいろ温かい言葉が交わされ,楽しい一時となりました。

 今年は,事前に“特訓”をして臨んだためか,“子どもたちが上手になっている,伸びがすごい”と褒めていただきました。happy01

 子どもたちも褒められて,うれしそうでした。heart04

 

 難コースでしたが,ホールインワンが4つも出ました。

 来年もまた練習して臨みますので,是非お越しください。happy01

 お忙しい中,ありがとうございました。

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2014年12月26日 (金曜日)

『 “ しめ縄作り ” に挑戦しました。』

 

 年の瀬も近づいてきた12月の土曜日に,曽木校区コミュニティの青少年育成活動として,『しめ縄作り』が行われ,コミュニティの先輩方が,小学生にしめ縄の作り方を指導してくださいました。

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 6年生は,昨年経験したので,少し分かっていますが,1年生から5年生までは,昨年作ったことも忘れているようでした。かく言う大人も,作った経験に乏しく,一緒に教えていただきながらの活動になりました。

 

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 本当は,わらを打つところからですが,子どもたちには見せるだけで,実際の活動はわらを数えるところから,始まりました。

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 ① 12本ずつ数えたわらを3組揃えます。1年生には,わらの端を揃えることも難しいようです。

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 ② 2組を時計回りにねじりながら,反時計回りに編んでいきます。

 このとき,端をしっかりと押さえているのが小学生には,難しいのです。だれかに押さえてもらえると,自分のねじりやすい姿勢でできるのですが,一人でやると,足で押さえていなくてはならなくなり,ねじり方がうまくいかないのです。おうちの人のお手伝いをもらいながら何とか縄がなえました。

 ③ 残った1組を,先に2組編んだものにねじりながらさらに巻いていきます。

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④ 最後に,両端を一箇所にまとめて輪にして,ひもで結びます。これでしめ縄の台ができあがります。

 保育園の子どもたちは,輪になっているものに飾りをつけるところから始めました。

⑤ あとは,はみ出しているわらを丁寧にはさみで切り,扇子の飾りや,『謹賀新年』の垂れ下がる飾りを好みでつければ完成です。

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 今年のお正月は,自分で作ったしめ縄飾りを玄関に飾れそうです。

 歳神様にしめ縄を目印に来てもらい,よい歳heart04を迎えられるといいですね。happy01

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2014年12月11日 (木曜日)

『“伊佐市ふれあい駅伝競走大会”で,曽木チームが頑張りました。』

 

 先日,晴天の下,“伊佐市ふれあい駅伝競走大会”があり,曽木子コミュニティーからもチームを編成して,参加しました。

 これは,小学下学年で0.8km,最長3.4kmのコースを,13人でたすきをつないで競走するものです。

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 曽木チームは,区間1位の記録を出したり,途中で4位に上がったりするなど,選手の頑張りがあり,総合で6位と大健闘しました。

 この大会に向けて,練習をしてきた甲斐があったというものです。

 選手の皆さんの頑張りに,心から拍手shineを贈ります。子どもたちもそれぞれよく頑張りました。

 みなさん,お疲れ様でした。happy01

 

   xmasxmas 管理人 xmasxmas

 

2014年11月21日 (金曜日)

『 そぎっこ秋祭りだ! “わっしょい!,わっしょい!” 』

 1・2年生による “そぎっこ秋祭り” を行いました。

この日のために,1・2年生が自分たちで考えて,おみこしを作ったり,ダンスを考えて練習したり,お店やさんを計画したりするなど,準備してきました。

 まつり当日は,保護者の皆さんだけでなく,曽木老人クラブの皆さん,紅洋保育園の皆さん,地域の皆さんの40名近くの方が見にきてくださり,大変にぎやかで充実した秋祭りになりました。

参加していただいた皆さん,本当にありがとうございましたheart04

P1000192おみこしをもって,「わっしょい,わっしょい」

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「いらっしゃいませー。くじびきやさんです。」

P1000206お手玉の遊び方,いろいろあるんですね☆  

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2014年10月30日 (木曜日)

『プールに “ ニジマス ” を放しました。』

  本校は毎年2月にプールで「校区ニジマス釣り大会を行っています。

 そのための準備として,体長約6~7cmのニジマスの稚魚fish800匹を,1年生と2年生がプールに放しました。

Dsc00381 体長6cmほどの稚魚fishを,バケツに入れてもらってプールに入れます。あいにくの雨rainで,足もとが心配ですので,男性職員に体を支えてもらって,プールサイドに立ち,ニジマスを放しました。

 2年生は,昨年の経験がありましたが,やはりわくわくheart04しながらの放流です。

 1年生は,初めて間近で見るニジマスの稚魚に,興奮した歓声が上がりました。

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 最後のひとすくいのバケツ分を放流しようとすると,1匹,弱っているニジマスfishがいました。

 プールの中に入れても,すぐに下に沈み,泳ごうとはしません。「この子は死んじゃうかも・・・ weep。」と悲しい様子の子どもたちでしたが,しばらくすると,「フレーsign01,フレーsign03,ニ・ジ・マ・ス up」という子どもたちのかけ声が聞こえてきました。運動会で練習した応援エールを,弱ったニジマスにかけ続けているのです。

 いつまでも,そばで応援したいという気持ちがひしひしと伝わって来ました。heart04

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 来週からは,友愛班ごとに,1日2回,朝と昼休みにエサをあげます。

 はじめは少しずつですが、だんだんエサの量も増やしていきます。土日には,PTA活動として保護者の方々にも御協力いただき,2月まで育てます。

 曽木っ子たちのように,大きく伸びやかに育ってほしいものです。happy01

 みんなでお世話をしていきましょうね。happy01

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2014年10月24日 (金曜日)

『木工教室を楽しみました。』(コミュニティー青少年活動)

地域コミュニティーの青少年育成活動の一環として“木工教室”を楽しみました。

 

 子どもたちが挑戦したのは,丸太を直径10cm,長さ20cm程度に切った材料に,ドリルで穴を開けた,いす型の“ペン立て”です。

 切った後の断面を一所懸命やすりでつるつるshine磨き,自分だけのペン立てを仕上げていました。

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 お父さん方の材料は“大きな丸太”・・・。coldsweats01

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 一番大きい物は,直径40cmはあろうかという大きさです。ここまでくると,のこぎりで“ぎーこ,ぎーこ”と切っていては時間がどれだけあっても終わりません。“ウォーーん”と大きな音を立てて,チェーンソウがあっという間に丸太を切っていきます。脚になる部分を切り出し,背の部分を切り出し・・・。見る見るいすが出来上がっていきます。

 大きな音とともに約2時間ほどで,丸太を縦に半分に切ったテーブルと個性的ないすとが出来上がりました。

 作ったいすの大半は,テーブルと共に“藤棚の下”に設置されました。

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 今後,緑陰読書等で活用していきたいと思います。happy01

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 今日,子どもたちは,父親の力強さを目の当たりにしたことでしょう。

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2014年10月15日 (水曜日)

『曽木発見ウォーキングに参加してみました。』

 台風18号が接近し,開催が危ぶまれましたが,予定どおり“曽木発見ウォーキング”が雨の中開催されました。

 第3回目の今年は,申込者は市内外から400人を超えていたそうですが,あいにくの天候に,実際の参加者は約150人くらいだったでしょうか。

 

 

 新曽木大橋ができたため,曽木大橋を解体撤去するのを受け,今年は,“さよなら曽木大橋”というサブテーマも付いていました。大口高校の生徒や九州各地の大学生も企画に参加し,スタンプラリーなど楽しんで歩けるようにいろいろ工夫されていました。

 開会行事のあと,いよいよウォーキングの開始です。

 曽木に来てやく半年が過ぎましたが,なかなか歩く機会が無く,初めて歩くルートばかりで,新鮮な気持ちで歩いている私がいました。曽木の滝公園の奥から続くの遊歩道は,近くまで行ったことはあったのですが,初めて通る道ばかりで,“こんなところがあったのか”という思いの連続でした。

 

  きれいに草を刈り取るなど準備をされた人々の御苦労に思いを馳ながら,小雨の中を目的地に向かいます。各チェックポイントでは,高校生がスタンプを準備し,笑顔で押してくれました。

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 一番の目的は,“曽木発電所遺構”です。この遺構は,普段は水の下にあり,屋根の上部だけ遠くから眺めることができるものなのです。それが,今回は特別にすぐ近くまで歩いて行けるのです。

 発電所遺構は,思っていたよりもずっと大きく,私の前でその存在感(威厳)と歴史を誇っていました。hotel

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 解体予定の曽木大橋には,高校生の絵やメッセージが書かれ,別れを惜しんでいました。

 

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 曽木校区には,素晴らしい素材がたくさんあることを,再認識したウォーキングでした。

 あいにくの天候でしたが,できれば曽木校の子どもたちにも歩かせたかったなと思うことでした。

 企画・準備・運営をしてくださった皆さんに,心から感謝申し上げます。happy01

 

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2014年10月 8日 (水曜日)

『“諏訪集落”の運動会が行われました。』

 先日,校区にある“諏訪集落”の運動会がありました。

 いつもは“駅跡公園”で行うそうですが,今回は雨のため“体育館”での運動会となりました。

 パン食い競走あり,風船わりあり,むかで競走あり・・・。

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 一般に,“老いも若きも”という表現を使いますが,それこそ“幼児から昭和一桁生まれのお年寄り”という幅広い年齢層が参加し,総勢約60名で和気藹々と行われました。

 

 “運動会は,競うものだ”と思っていましたが,“運動会は楽しむもの”でした。

 そこここに笑顔と笑い声があふれる大会で,集落のまとまりを感じることでした。

 

 もう,35回も続いているそうです。本当に誇りshineに感じました。

 

 こんな集落・校区で育まれる子どもたちは,幸せです。happy01

 

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