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『曽木の子』

 創立148年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。  今年は,児童32名でスタートしました。  明るく,元気でしっかりあいさつができる子どもたちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753

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2025年7月15日 (火曜日)

構成的グループエンカウンター(高学年)

5時間目に5・6年生の学級活動で、構成的グループエンカウンターを実施しました。

今日は、「気持ちの整理箱 自分をみつめよう」というテーマで学習しました。

まず、自分をじっくり見つめ直します。

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そうして、自分のこんなところはいやだな、何とかしたいなと思うところを4つ書き出しました。

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子供たちは、自分をしっかり見つめ直し、ワークシートに書いていました。

書いた後,その気持ちに蓋をしたい場合は蓋をしたり、鍵を掛けたりしました。

発表したい人は発表し、発表したくない場合はパスをしました。

そうして、見つめ直し、書いたり発表したりした後の気持ちも書きました。

今日は、子供たちがじっくり自分自身を見つめ直した時間でした。

2025年7月14日 (月曜日)

道徳の研究授業

7月7日に5・6年で道徳の研究授業を実施しました。

「深い思いやり」について、教材を通して考え合いました。

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一人で考えたり、グループで考えを出し合ったりしました。

最後は、深い思いやりや親切にするとはどんな心なのかを考えたり話し合ったりして、多面的・多角的に考えました。

友達の考えを聴き、「ああ。」「わたしも。」「うんうん。」などの共感的に反応を返す様子もありました。

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授業後は、道徳の授業づくりや「考え,議論する道徳」について、教育事務所や市教委の指導主事に指導をいただきました。

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ありがとうございました。

今後も、研究を深めていきたいと思います。

2025年7月12日 (土曜日)

着衣水泳

昨日は、水難事故防止のための命を守る学習「着衣水泳」を実施しました。

はじめは、水の上に大の字になって体の力を抜いて浮く練習をしました。

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毎年実施しているため、上級生は上手に浮くことができました。

初めて経験する1年生や経験の浅い2年生には、体の力を抜いて浮くことが難しかったようです。

先生たちと練習しました。

次は、ペットボトルを抱えて、浮く練習をしました。

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ペットボトルを抱えると、上手に浮くことができました。

もしものときは、こうして救助を待つ必要があります。

合い言葉は「浮いて待つ」です。

しかし、この訓練が生かされることがないことを願っています。

2025年7月11日 (金曜日)

伊佐さわやかあいさつ運動(7月)

今朝は7月の伊佐さわやかあいさつ運動の日でした。

今朝もコミュニティや民生委員、市役所の方々が校門前で子供たちを出迎え、あいさつをしてくださいました。

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今日は、着衣水泳の日でもあったので、子供たちは、多くの荷物を抱えての登校でした。

あいさつ運動の皆さんに迎えられ、元気にあいさつをして学校内に入っていきました。

早朝からあいさつ運動へのご協力をありがとうございました。

2025年7月10日 (木曜日)

民生委員の方々の来校

昨日は校区の民生委員の方々が来校されました。

まず、授業参観をしていただきました。

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次に、情報交換をしました。

これから夏休みを迎え、家庭や地域に戻る子供たちの見守りをお願いしました。

今後も民生委員の皆様と連携を図っていきたいと思います。

お忙しい中、ご来校くださり、ありがとうございました。

2025年7月 9日 (水曜日)

梅干し作り

昨日は、3・4年生が梅干し作りの第二弾、シソ漬けを行いました。

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地域の方をゲストティーチャーにお願いして教わりました。

6月に塩漬けしておいた梅を前日に天日干しておきました。

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その梅にシソ漬けをします。

まず、いただいたシソの葉を洗って塩もみしました。

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よく塩もみしたシソに梅を塩付したときの酢を入れました。

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すると、シソがみるみるきれいな赤ワインの色に変わっていきました。

そうして、樽に、梅とシソを交互に入れていきました。

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残りの酢も入れました。

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また、このまま重しをして、数ヶ月置きます。

子供たちは、一つ一つの工程を教わりながら、班ごとに協力しながら活動しました。

きっと、愛情いっぱいのおいしい梅干しができると思います。

とても楽しみです。

2025年7月 8日 (火曜日)

低学年七夕飾り

1・2年生が七夕飾りをつくりました。

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自分の短冊や作った飾りを見上げて嬉しそうです。

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短冊に書いた願い事がかなうといいですね。

2025年7月 7日 (月曜日)

今日は七夕

今日の給食は七夕の行事食でした。

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低学年の子供たちは、「給食に星がいっぱいあるよ。」「星が3こあるよ!」と、七夕の行事食に大喜びの様子でした。

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1階のオープンスペースには、願い事が書かれた短冊で彩られた七夕飾りが飾ってありました。

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5・6年生の給食の様子です。

行事食をモリモリ食べた子供たちです! 

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3・4年生の給食の様子です。

七夕の行事食を喜んで食べました子供たちです!

2025年7月 4日 (金曜日)

図工の時間

4時間目、1・2年、3・4年が図工の学習でした。

両学級とも、段ボールや箱を使って制作活動をしています。

1・2年生は、「ともだちハウス」です。

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どんな作品ができるのでしょうか?

3・4年生は、「ようこそ!ゆめのまちへ」

「おおきなまち」グループは

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オープンスペースを使ってダイナミックな作品を作っています。

教室では、「小さなまち」グループが、

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作品つくりを楽しんでいます。

両学級とも、どんな作品が完成するか楽しみです!

2025年7月 3日 (木曜日)

ふるさと学寮2~3日目

ふるさと学寮2日目は、早朝から』朝食支援者の方々と担当の子供たちが朝食を作りました。

メニューは、「ロールパン、スクランブルエッグ、ウインナー、トマト、わかめスープ、バナナ」でした。

朝食を終え、コミュニティからみんなで歩いて登校しました。

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スクールガードや支援者の方々に見守られ、みんな元気に登校しました。

学校が終わると、また支援者の方に見守られながら、コミュニティに帰りました。

帰ると、みんなで宿題に取りかかりました。

その後、担当の子供たちが夕食支援者の方々と、夕食の料理を作りました。

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夕食のメニューは、「中華丼、春巻き、中華風コーンスープ、プリン」でした。

とてもおいしくいただきました。

夕食が終わると、お風呂です。

二日目は、お風呂を貸してくださる支援者の方々にそれぞれが連絡を取り、迎えにきてもらいました。

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しっかりあいさつをして、迎えをお願いします。

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迎えに来てくださった支援者の方々と一緒に自宅に向かいました。

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帰ってきてからは、一日の振り返りをしました。

お風呂を貸してくださった支援者の方々にお礼の手紙も書きました。

3日目の土曜日は、早朝に起きて、ラジオ体操をしました。

3日目の朝食は、「ご飯、納豆、ふりかけ、キャベツとわかめの味噌汁、豆腐そぼろ、ヨーグルト」でした。当番の子供たちが支援者の方々と一緒に作りました。

その後、地域のおじいちゃん方とグラウンドゴルフをしました。

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チームに分かれ、みんなでグラウンドゴルフを楽しみました。

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暑かったですが、歓声が響き、楽しいひとときを過ごしました。

いよいよ最後の活動です。

ふるさと学寮の振り返りと、支援をしてくださった多くの方々に感謝の手紙を書きました。

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一人一人に修了証書も手渡されました。

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修了証書や記念写真などをいただきました。

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最後に、一人一人感想を発表しました。

「最初は不安だったけど、楽しかった。」

「楽しい思い出がたくさんできた。」

「家でもこれから手伝いをしたい。」

などなど、一人一人多くの学びがあったようです。

2泊3日の充実したふるさと学寮でした。

子供たちのご支援くださった多くの方々に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。