『第70回 “ 秋季大運動会 ” を行いました!』・・・その⑤
曽木校の運動会は,地域との合同運動会です。入場行進に始まり閉会式まで,中学生・高校生も競技に参加するのはもちろんのこと,座っている暇が無いほど運営にも協力してもらっています。
地域の運動会にこれだけ主体的に参加する姿に,いつも感心させられます。そしてそれが当然のことのようになされる姿に,頭が下がる思いです。きっと今の小学生も,この姿に学び受け継いでくれる事でしょう。





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・・・その⑥へつづく

『曽木の子』
創立149年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童30名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子供たちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
曽木校の運動会は,地域との合同運動会です。入場行進に始まり閉会式まで,中学生・高校生も競技に参加するのはもちろんのこと,座っている暇が無いほど運営にも協力してもらっています。
地域の運動会にこれだけ主体的に参加する姿に,いつも感心させられます。そしてそれが当然のことのようになされる姿に,頭が下がる思いです。きっと今の小学生も,この姿に学び受け継いでくれる事でしょう。





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・・・その⑥へつづく
これは,親子競技の様子です。
低学年

中学年

高学年



それぞれ,ほのぼのとした中に,親子の絆がしっかり見えました。
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・・・その⑤へつづく
これは,紅白綱引きの様子です。
練習では,ほぼ互角の勝負でしたが・・・。


当日,1回目は勝負がつかず“引き分け”
2回目は,しばらく引き合った後,白が一気に引き勝ちました。持久力と粘り強さの勝負だったようです。
その後の,親対子どもの勝負では・・・,

・・・大人の勝ちでした。まだまだ負けられません。
これは,応援合戦の様子です。この日のために,子どもたちは自主練習を重ね,下級生に声かけをしてきたのです。






競技中もずっと旗を振り続けるなど,熱のこもった応援に力をもらいました。


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・・・その④へつづく
これは,かけっこ・短距離走の様子です。
位置について・・・ 真っ直ぐ立つ
よう-い ・・・ 片足を引く,身体を止める
パン! ・・・ スタートする
これまでしっかり指導してきた成果が試されます。

フライングは,ほとんど見られません。
はやる気持ちを押さえつつ,スタートしていく子どもたちでした。



『最後まで 心をひとつに 優勝めざせ!』
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・・・その③へつづく
さわやかな秋空の下, 多くのご来賓の参加をいただき,曽木校・曽木校区合同の秋季大運動会を行いました。
ここ2年間,雨や台風を心配しながらの大会
でしたが,今年は疑う余地も無い【快晴
】でした。児童,中学生,高校生,保護者,地域の方々がこぞって参加され,大会を盛り上げて頂きました。
先ずは,入場です。児童,中高生,地域と続きます。




開会式の中で,各団を引っ張ってきた児童団長が,堂々と選手宣誓を行いました。
選手の皆さんの活躍が楽しみです。
・・・その②へつづく
2学期が始まってすぐ開始された運動会練習でしたが、雨や台風の影響を受けたせいか、なかなか厳しい日程となりました。
しかし、子供たちの頑張りもあり、何とか予定どおり進み、あとは本番を迎えるのみとなりました。
今日の午後から保護者の加勢をいただきながら、運動会の会場準備を行いました。


テントを立てたり、万国旗を張ったり、机やいすを運び込んだりと、1年生から6年生までが力を合わせて取り組んでいました。




掃き清められピシッと白線が引かれた会場は、日曜日の運動会の成功を予感させるものでした。きっと子供も大人も会場全体が歓声を上げ、笑顔あふれる運動会となることでしょう。
みなさん、お誘い合いの上、ぜひお越しください。

追伸 昨日、市の建設業組合の藤井建設さんが、ボランティアで校庭の整備をしてくださいました。この場を借りて、心からお礼を申し上げます。![]()
現在は,いろいろな情報通信機器に囲まれています。
例えば,パソコン,スマホ,携帯型ゲーム機,テレビ(ネット対応型)・・・。
そして,子どもたちが使っている携帯型ゲーム機は,世界とつながっているのです。
そのことをあまり認識せずに子どもに与え,結果として“悪意を持った大人”の前に,無防備な子どもたちをさらしているのです。
そこで,曽木校の生徒指導主任の“内村先生”を講師に招き,お家の方々にお話をして頂きました。

① 携帯型ゲーム機は,パソコンやスマホと同じで,最新の情報通信機器であること
② 携帯型ゲーム機に対する大人の危機意識が低いこと(おもちゃと思っていること)
③ 家にネット環境が無いからと言って,安全では無いこと(近くに自由に使えるネット環境があること)
ゲーム機は,子どもたちを楽しませるためにできています。一生懸命(?)するようにプログラムされているのです。一心不乱にしているからと言って,集中力なんか,身に付かないのです。近視になる,ブルーライトの影響,友だちとのコミュニケーションの場の減少・・・,そして最後には,“依存症”。どれをとっても子どもたちに害ばかりです。


使わなければ一番良いのですが,そうも行かないでしょう。最低限,家庭のルールを作り,その上で使わせるようにしましょう。子どもを守るのは,親の責務です。ゲーム機等に子どもの世話をさせることがないようにしましょう。
一番の基本は,親子でいろいろ楽しく話す
時間を持つことではないでしょうか。
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2学期が始まって約1週間経ち,学期始めの授業参観を行いました。
学期当初の“いじめを考える週間”の取組の一環として,全学級“道徳または学級活動”を行い,「親子でいじめについて考える時間」としました。
多くの参観者の下,子どもたちはいじめについて考え,自分の考えを出し合っていました。



いじめは,ほんの些細なきっかけで始まり,最悪“人の命さえも奪う”事さえあるのです。
子どもたちには,友だちの中で互いに成長していける,そんな関係を作って欲しいものです。今の曽木っ子たちのように。
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おやじの会が準備してくれてた会場で,いよいよ“そうめん流し”です。
曽木小の湧水は,年間を通じて13~14℃。約20mを流れ下る内に,そうめんは十分に冷えて食べ頃となります。
上流からどんどんそうめんが流されます。使ったそうめんは,35人の児童に対して100束以上・・・。
上流の子どもから,次々にそうめんをすくいます。



様子を見ていると,しばらくの間,流れて行くそうめんを見ている子どもたちがいました。不思議に思って“どうして食べないの?”と聞くと,“上ばかりで食べていると,下の子どもたちが食べられないから” と教えてくれました。何と優しい子どもたちでしょう。それが自然とできることが素晴らしいです。いつも下の学年の事を考えているのですね。縦割り活動の良さでしょうか。

食べながらも,視線はみんな上流に向いています。

次々とそうめんが流され,しばらくすると,ぶどうやミニトマトも一緒に流され始めました。また勢いづく子どもたち・・・。
終いには,“もう食べられない・・・”と座り込んでしまう子どもが少なからず見られました。
子どもたちの歓声と笑顔が溢れる時間となり,そうめん流しは,大成功でした。
おやじの会の方々に,心よりお礼を申し上げます。
感謝,感謝です。
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鹿児島では,“そうめん流し”,関東では“流しそうめん”・・・。夏の風物詩ですね。
先日,“曽木小おやじの会”が主催し,“そうめん流し大会”で楽しい時間を過ごしました。
おやじの会のメンバーは,前々日にそうめん流しの会場設営を行いました。
① 太い竹を何本も切り出す
② 枝を落とし,縦に半分に割る


③ 中の節を,叩いて粗方落とす

④ グラインダーできれいに仕上げる
⑤ そうめんが流れる様に,竹を組み上げる


⑥ 湧き水(13~14℃)を流すようにセッティングし,水の流れを確かめる。


・・・ここまでの作業を,約1時間半で終了し,約20mのそうめん流しの装置が完成しました。
さすが“おやじパワー”です。
そして,最後に試食・・・。みんな“うまい!,うまい!”を連発していました。


皆,童心に帰り,笑顔一杯でした。
曽木っ子たち,お楽しみに ![]()
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