『心肺蘇生法を学びました!』
夏休みのプール開放に向け,PTAと教職員の心肺蘇生法講習会を行いました。
曽木校では,夏休みのプール開放を行っていますが,万が一に備え,毎年標記研修を行い,心肺蘇生法を学んでいます。

もし,心肺が停止した場合,救急車が車で何もできないと助かる命も助けられません。原則として全員が体験することを目標に,講習が進みました。



何も起こらないことが一番ですが,今日の講習会を通して学んだことで,何かあったときは周囲と協力して命を助けられますね。![]()
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管理人 ![]()
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『曽木の子』
創立149年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童30名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子供たちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
夏休みのプール開放に向け,PTAと教職員の心肺蘇生法講習会を行いました。
曽木校では,夏休みのプール開放を行っていますが,万が一に備え,毎年標記研修を行い,心肺蘇生法を学んでいます。

もし,心肺が停止した場合,救急車が車で何もできないと助かる命も助けられません。原則として全員が体験することを目標に,講習が進みました。



何も起こらないことが一番ですが,今日の講習会を通して学んだことで,何かあったときは周囲と協力して命を助けられますね。![]()
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管理人 ![]()
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生活指導部が,校区内の安全点検をして危険箇所に危険防止の立て看板を立てているのですが,古くなったり壊れたりしていたので,親父の会で看板つくりに取り組みました。
当日は,朝からすごい
雨
。会場を渡り廊下と校舎内に移し,作業を行いました。
まず,全員で作業の打ち合わせと確認です。

その後役割分担をして,作業に取りかかりました。
① 枠材の寸法を測り,パーツに切る。


② パーツを組み合わせ,看板の枠を作る。
③ 型紙に合わせ,トタン板を切り取る。


④ 枠に合わせ,トタン板を折り曲げる。

⑤ トタン板を釘で枠に固定する。

⑥ 看板を白く塗装する。

以上の行程を経て看板は完成します。分業を行ったためか,9枚の看板を作成するのに,わずか1時間15分で終了しました。
さすが,父ちゃんパワーです。呑ん方ばかりではないことが証明されました。![]()
次は,“流しそうめん”ができるかな?
子どもたちの笑顔が,父ちゃん方のパワー
の源です。
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管理人 ![]()
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曽木校区では,平成18年に,川内川の氾濫による水害が発生しています。
その時は,前の国道267号を含めて湖のような状態になり,水が引くまで学校は避難所として孤立したと記録に残っています。実際に,川の近くの家が流されて倒壊したり,国道近辺の家々では,床上1m以上泥水に浸かったりと大変な被害だったみたいです。
それを教訓として曽木校では,毎年,大雨時の避難訓練を実施しています。
①校内放送で,大雨を想定した避難訓練を告げる。
②全校児童が地域毎に1階に集合する。
③係が大雨時の危険や注意点について説明する。
④迎えに来て頂いた地域の役員の方々と共に,担当教師が危険箇所を確認しながら集団下校を行う。


今日の訓練は,大雨に対する訓練であり,もし水害が発生したら,子どもたちは一番安全な学校にとどまることになるでしょう。
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管理人 ![]()
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5月28日(土),学校前の田んぼで,“どろんこ祭”を楽しみました。
この活動は,曽木小PTA子ども会と地域コミュニティーが主催し,子どもたちの身近にある田んぼで,家族や地域の“ふれあい”と“親睦”をそのねらいとしています。
当日は,多くの参加者とギャラリーの下,賑やかな時間となりました。
内容は,
① どろんこ宝探し


・ くじを入れたペットボトルを泥の中に隠し,それを見つけるゲーム(少々おとなしかった・・・
)
② どろんこフラッグ競争





やはりお父さん方の競争は,迫力満点です。

・ 言わずと知れた,ビーチフラッグの田んぼ版
※ 子どもたちもそうですが,大人も負けじと楽しんでいました。![]()
③ どろんこリレー競走


・ 親と子がそれぞれチームを作り,リレーして速さを競うゲーム
どの活動もそれぞれ盛り上がりましたが,中でも一番は“どろんこフラッグ”だったでしょうか。
思いっきりダイブして,全身泥まみれになった姿は,“せっぺとべ”の如く今年の豊作を象徴しているかのようでした。
あいにくの雨模様でしたが,子どもたちは生ぬるい泥の感触を楽しみつつ,その元気さで雨雲を追い遣っていました。![]()
市の広報課と新聞社,そしてテレビ局も取材に来られ,楽しそうに取材されていました。曽木校区の楽しさがみんなに伝わると良いですね。
※ クリックで拡大します。![]()
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管理人 ![]()
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先日の日曜日,せっかくのお休みでしたが,PTA生活指導部のお父さん方が集まって,校区内の危険箇所の点検と,看板の点検・補修,看板の設置を行いました。
校区内には,今までに設置した危険防止の看板が数多くあります。それを一つ一つ点検し,痛んだ物は撤去し,新しく作った看板に取り替えました。




1時間で終わる予定が,より良い物にするために時間がかかり,結局昼過ぎまでかかってしまいました。![]()
貴重な休日でしたが,本当にありがとうございました。これで子どもたちが安心して登下校できます。
もちろん,子どもたちへの指導も忘れずに繰り返し行います。![]()
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管理人 ![]()
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先日の日曜日,朝7時から愛校作業を行いました。
集合刻の15分くらい前から,草刈り機を携えた方々が,どんどん校門をくぐって来られます。
PTA会員は22戸しかないのですが,それと同じくらい地域の方々の参加があり,おかげさまで大勢での活動となりました。




低学年の子どもたちは,校門のツツジの植え込みの草取り,花壇の草取りを頑張ります。

高学年の子どもたちは,大人が刈った草を集め,リヤカーや一輪車で運びます。

作業をする人数が多かったので,見る見るきれいになり,予定の時間より随分早く終わりました。
貴重な休日に,子どもたちたちのために御協力いただいた保護者そして地域の方々に,心から感謝
いたします。
このお礼は,子どもたちの笑顔と元気なあいさつでお返しします。![]()
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管理人 ![]()
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曽木小の玄関脇には,小さな築山(箱庭?)みたいなものがあります。
そこには,松の木,梅の木,ナンテン,ツツジ等が植えられ,とても良い雰囲気を醸し出していました。

昨年の梅雨の終わり頃だったでしょうか,突然松の葉が少なくなり,樹の勢いが衰え始めました。よく調べてみると,害虫が付いていました。害虫の名前は,『マツカレハムシ』でした。慌てて駆除剤を噴霧したり,幹に“こも”を巻いて害虫の幼虫を集めようとしたりしました。
その後,心配しながら見守りましたが,樹の勢いは弱る一方でした。![]()


幹を押すと,少しぐらつく様になり安全上問題がありましたので,やむなく伐採することにして,先日の愛校作業の折保護者の方々に切っていただきました。
今まで青々とした松が堂々と立っていた場所が,ポカンとした空間となってしまいました。


もう少し早く手当てすれば・・・,と悔やむばかりです。![]()
曽木っ子たちの安全と成長を見守ってくれた松に,心から感謝
したいと思います。
空いた場所には,時期をみてまた植樹したいと思います。
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管理人 ![]()
先日,朝8時からリサイクル活動を行いました。
回収するのは,新聞紙,アルミ缶,一升瓶,ビール瓶です。
各自治会毎に回収した物を,学校に集めて整理します。
もちろん,子どもたちもお手伝いします。



天気が悪く,しばらくすると雨も落ちてきましたが,その中でみんな一生懸命取り組んでいました。![]()
地域の皆さんに支えられ,今年も多く量を回収することができました。
益金は,PTA活動の資金として生かしたいと思います。
皆さん,御協力ありがとうございました。
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管理人 ![]()
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伊佐市では,
①元気な町づくりと健全な青少年育成のために
②子どもから大人まで誰もがあいさつを交わし合う町づくりのために
“伊佐さわやかあいさつ運動”に取り組んでいます。市内の小学校区毎に順に行われ,4月13日は,曽木小学校で行われました。

教育委員,教育委員会関係者,民生委員・児童委員,校区コミュニティー協議会会員,PTA,そして学校職員と多くの方々の協力を得て,校門前に旗を持って子どもたちや国道を行く車にあいさつを行いました。




子どもたちは,あまりにも多くの人の数に戸惑った様子
でしたが,しっかり“立ち止まってあいさつ”ができていました。でも中には,逃げるようにかけだしてしまう子ども
もいました。きっと予想外のことに,思わず駆けだしてしまったのでしょうね。
曽木っ子は,あいさつをしっかりできることが,良き伝統となっています。
これからも,気持ちの良いあいさつや元気な返事を心がけましょうね。![]()
御協力いただいた皆様,朝早くから子どもたちのために貴重な時間を割いていただき,ありがとうございました。![]()
次は,1月13日(金)です。よろしくお願いします。
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管理人 ![]()
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釣りが一段落すると,そろそろお腹がすいて,口々に“お腹がすきました
”と訴える子どもたちがいました。
そこに丁度のタイミングで,ニジマスが焼き上がりました。
炭火の遠火で,じっくり焼いているため,骨まで火が通っています。

竹ぐしを横にして,大きな口を開けてかじり付くと,塩味が効いたニジマスのホクホクとした身が,何とも言えず美味しかったです。


また,お母さん方の用意してくれたおにぎりをほおばり,熱い味噌汁をすすり,またニジマスにかぶりつく・・・。親子でふーふー言いながら食べる“ニジマス塩焼き定食”は,格別だったようです。



何とも言えない温もりに満ちた雰囲気
が漂っていました。
KTSテレビとKYTテレビも取材に来ていましたので,県内外にこの様子が発信されたことになります。また,曽木の魅力を広げることができて良かったです。
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管理人 ![]()
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