
『曽木の子』
創立149年目を迎える古い歴史があり,校内には桜・梅・銀杏等の木々が植えられ、近くには有名な曽木の滝があるなど,自然豊かな学校です。 今年は,児童30名でスタートしました。 明るく,元気でしっかりあいさつができる子供たちをめざしています。 住所 〒 895-2441 鹿児島県伊佐市大口曽木1753
曽木校は,校舎の北側に廊下があり,いつも寒い思いをしています。
今,その“冷たい廊下”に,サイネリアの花鉢が置かれています。


階段・廊下の飾りかと思いましたが,そうではありません。
実はこれは,“開花時期の調整”のため,陽が当たる図工室で育てていた花鉢を,冷たい廊下へと移動させたものでした。
卒業式の日に満開となるよう,これから微妙な調整をしていくこととなります。
校務員の方の職人技の見せ所です。きっと華やかな会場になることでしょう。![]()
いろいろな方々に見守られている
子どもたちです。
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管理人 ![]()
学年度の締めくくりとして,学校評議員の方々に来校いただき,子どもたちの学習活動の様子をご覧いただきました。



学校評価をもとにした学校経営説明のあと,委員の方々からは,「複式指導が大変ですね。」とか,「複式指導の中で,子どもたちがよく自分たちで進めている。」「複式指導の(-)と(+)面は何ですか」等質問やご意見をいただきました。
また,学校が保護者と一緒に進めている“家庭での学習習慣づくり”の取り組みについては,高い評価をいただきました。

総じて,子どもたちが元気に良く取り組んでいると高評価をいただきました。さすが,曽木っ子たちです。![]()
お忙しい中,ありがとうございました。今日いただいた課題は,来年度の学校経営に生かしていきたいと思います。
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管理人 ![]()
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3月24日(火)に,本校第107回の卒業式が行われます。
曽木校は小規模校ですので,全児童の参加のもと卒業式を行い,卒業生を送り出しています。いよいよ今日からその練習が始まりました。
初めは,まず,礼の指導からです。首だけではなく,腰から曲げるようにすることや,いすへの座り方,いすからの立ち上がり方など丁寧に指導していきます。



中でも1年生は初めての経験ですので,少々緊張気味でしたが,職員の心配をよそに最後までしっかり参加することができました。
これから何回かの練習を積み上げ,当日は立派な式にしたいと思います。
今まで頑張ってくれた6年生を,気持ちよく送り出そうね。![]()
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管理人 ![]()
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伊佐市では,3年に1回の割合で,各校区の合同安全点検を実施しています。正式名称は,“伊佐市通学路交通安全プログラムにおける合同安全点検”だそうです。![]()
これは,学校・PTA・教育委員会・伊佐市・地域振興局・警察署が合同で危険箇所を確認し,その対応について協議・確認していくものです。
ご存知のとおり,曽木校区には国道267号が中央を通っていて,交通量も多く,児童の安全が心配されています。今回はそれも含め,現場で確認していきました。



児童が登下校する道路であるにも関わらず,横断歩道が無い場所に横断歩道の設置を検討したり,用水路の暗渠入り口に防護柵の設置を検討したりと,短時間ではありましたが大変有意義な時間となりました。
中には,早速対応していただけるものや,来年度の予算に計上していくものなど改善が図られるものが多くあり,有り難く感じることでした。
お忙しい中,子どもたちのために参加くださった方々に感謝いたします。![]()
今後も,子どもたちの安全確保のため,改善を図って行きたいと思います。
子どもたちへの継続的な指導を行うことは,言うまでもありません。
“青信号でも,右・左を確認する。自分の命は自分で守る”が,合い言葉の曽木校です。
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管理人 ![]()
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曽木校では,毎月俳句タイムを設定し,俳句づくりに取り組んでいます。
これは,
① 子どもたちの感性を育むこと
② いろいろ推敲する過程を通して“言葉を磨く”楽しさを味わわせること
を目的として取り組んでいるものです。
それでは,今月の各学年の代表作をご紹介します。(選者は,管理人です。)
同じ物を見て作っても,感じ方は様々・・・,子どもたちの感性は,豊かです。![]()
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管理人 ![]()
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曽木校では,来る3月6日に“縄跳び大会”を計画しています。
この日に向け,子どもたちは,登校後自主練習を行ったり,体育の時間に学級で取り組んだりしています。
今日は,全校体育で,持久跳びと友愛班対抗の長縄に挑戦しました。
持久跳びは,低学年は3分,中・高学年は5分間です。

子どもたちは,慣れてくるとできるだけ低く跳び,“省エネ”で行うようになります。
低学年の子どもたちは,まだまだ不慣れなようです。
長縄では,それぞれの班の中で跳ぶ順番を工夫したり,肩をポンポンポンと軽く叩いてリズムをとり,低学年生に入るタイミングを教えたりと,できるだけ長く続けられるように工夫しているようです。

みんな仲がいい,これが曽木校
です。![]()
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管理人 ![]()
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一昔前は,“薬物乱用”と言えば,“シンナー・トルエン”が代名詞だったのですが,今はすっかり“危険ドラッグ”や“覚醒剤等の広がりが,新聞やテレビで盛んに報じられています。
学校薬剤師の先生をお招きして,高学年を対象に標記教室を行いました。

DVDの視聴を元にして,覚醒剤や麻薬,MDMA,大麻等がいかに危険か確認した後,たばこの怖さについても学習しました。


たばこは,子どもたちの身の周りにもあり,大人が吸っている現状もあります。
吸っている本人より,副流煙を吸うことが危険なことも学習しました。
『たばこは,毒の缶詰』 ![]()
『たばこを吸うことは,ゆるやかな自殺だと言える』
この2つの言葉が胸に突き刺さっています。
危険ドラッグについても,入手しようと思えば容易に入手できる現状もあるようです。
決して薬物に手を出さない子どもたちに育てて行きたいと再認識することでした。
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管理人 ![]()
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駒打ち作業が終わったら,2年前に先輩達が作ったほだ木に生えた“大きな椎茸”を,炭火で味わいました。

炭火でじっくり焼いていると,いい香り
が立ちこめ,休み時間になったら他の学年の子どもたちも集まって来ました。



曽木校産の椎茸は香りがとても良く,ほくほくとしてとても美味しかった
です。
今日作ったほだ木にも,たくさん椎茸ができるといいですね。![]()
・・・2年後ですが。![]()

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管理人 ![]()
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